Q&A・相談者の声・事例紹介

任意売却のよくある質問や相談者の声、事例をご紹介します。

Q&A

Q

任意売却をした後に残ったローンは、どうなるのでしょうか?

A

任意売却をしても残っているローンは帳消しにはなりません。ただし今までの返済方法ではなく、債権者と話合い返済計画を立てて無理のない金額で返済してくことになります。

Q

引越さないで住み続ける事は出来る?

A

基本的には人手に渡ってしまうことになりますので、住み続けることはできません。
ただし、第三者や親族・友人などに買い取ってもらい賃貸物件と家賃を払い続けながらいつか買い戻す「買い戻しプラン」もあります。

買い戻しプランのご案内

一旦当センターが物件を買取ることで迅速に現金化しローンを返済します。
そして当センターと賃貸契約を交わすことで今までどおり住み続けることができます。
ご親族またはご本人の資金が準備でき次第、物件を買い戻していただくプランです。

Q

管理費や修繕積立金の滞納分はどうなる?

A

売却代金から滞納分の管理費は支払われます。ただし何年も滞納し高額だった場合は難しい場合もあります。
もしも固定資産税などの税金も滞納してるのであれば、最優先にそちらを支払って下さい。
税金の差し押さえがあるとそもそも任意売却ができません。

Q

任意売却をすると、社会的に何か不利はありますか?

A

任意売却をする状況ということは、銀行への支払いがストップしていますので個人信用情報に延滞の記録が残ります。そうなると、5年間程度は新たにローンを組んだりカードを作ったりすることができなくなります。
それ以外は特に生活に支障をきたすことはありません。

相談者の声・事例紹介

港区 Aさん(40代)会社員
事例
会社員のAさん。常に仕事が忙しかったこともあり、少しでも家族と過ごす時間が取れればと職場に近いマンションを購入。しかし数年後、Aさんの会社の業績が悪化。残業もなくなりボーナスも削減、収入が大幅に減ってしまい、ついに返済を滞納してしまう事態に。
相談者の声
最初はせっかく手に入れたマイホームを手放すことに抵抗はありましたが、今後の人生や家族との生活を考え再出発のため任意売却を依頼しました。
残った住宅ローン返済も、月々無理なく支払う事のできる返済額に減額していただく事ができ、精神的な負担がとても軽くなりました。相談してとても良かったと思っています。
中央区 Bさん(50代)自営業者
事例
会社経営者のBさん。主要取引先の突然の不渡りから、自社も資金繰りに苦しむことに。銀行から新たに借り入れをしたりと借金は膨らむばかりで、ついに会社は倒産してしまった。
相談者の声
自宅を任意売却することで残った借金もどうにか返済の目処がたちました。これから心機一転、がんばりたいと思います。
江東区 Cさん(30代)会社員
事例
共働きだったCさん夫妻。世帯年収ならローンも返済していけると言われ、念願の人気マンションを購入することができた。ところが数年後、妻が病気になってしまい長期療養を余儀なくされてしまう。そのため仕事を続けることができなくなり世帯収入が半分になてしまった。
相談者の声
自分ひとりの収入ではいまの生活を維持するのはとても無理だとわかっていたので、妻と相談して早々に任意売却の相談をお願いしました。
思っていた以上に残りのローンも少なくなりましたし、とにかく妻に心身共によけいな負担をかけずに新居へ引越すことができて良かったです。

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