1/16日経新聞より「民泊無断営業に賠償命令」

民泊無断営業に対して、ついに賠償命令の司法判断が下った。

物件は大阪市中央区の分譲マンション。

管理組合が民泊を禁止する管理規約を定めたあとも

民泊営業を続けた所有者に対して管理組合が提訴していたもの。

判例を基準とする傾向が強いので、今後の訴訟に大きく影響しそうです。

民泊はもう、分譲マンションの一室では難しいでしょうね。

一戸建てやアパートなど、一棟で運営するしかなくなるため

マンションよりも一戸建て等の価値が高まり価格が上昇する可能性も。

任意売却で考えると、一戸建てを所有している方は民泊営業したい投資家に

高値で売却できる可能性が出てきたので朗報かもしれません。

 

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