競売案件事例③

シリーズ第3弾は当センターにご相談のあったお話の中から

弁護士さんの目に余る対応についてご紹介したいと思います。

こんなことを言うと弁護士さんを敵に回しそうなので予め断わっておきますと

後述するような弁護士さんはほんの一握りだと思います。ほとんどの弁護士さんは

熱心にお仕事をされているので誤解の無いようお願い致します。

 

競売にかかり、開札期日直前の方から藁をもすがる思いでご連絡いただきました。

お話を聞いてみると「なぜもっと早くに任意売却手続きができなかったのか?」という

疑問が大きくなり、債権者であるA債権回収会社様にお電話差し上げたところ

A債権回収様も当初は任意売却を勧めたとのこと。

債務者様が依頼された弁護士さんが、A債権回収様からの任意売却提案を断わったということがわかりました。

結果、何もできず時間だけが経ち、A債権回収様もいたたまれず競売申立になったそうです。

何という事でしょう。。

債務者様はご家族で住まれており、まだまだこの家に住み続けたかったと仰っていました。

時間的な制約もありお役に立てなかったのが残念でなりません。

もう少し、早くご連絡をいただいていれば競売されずに済んだと思います。

 

もし同様のことでお悩みの方がいらっしゃれば、まずはご相談ください!

1日でも早いに越したことはありません!

 

都心専門  任意売却支援センター

0120-910-709