競売案件事例②

シリーズ第2弾の今日は配当要求終期の公告からです。

毎週2回ほど、東京地方裁判所の民事執行センターへ行き配当要求終期の公告を

閲覧しているのですが任意売却で解決できるものと、任意売却では解決が難しそうな

案件とがあります。

任意売却で解決できる可能性の高い案件とは

①東京都などからの差押がされている

②競売申立人が金融機関関係である

このような場合はかなり高い確立で任意売却が成立すると思われます。

任意売却では解決が難しそうなのは

①競売申立人が個人である

②競売申立人が共有者である

上記のような場合は債権はもとより感情的な部分が大きく影響しているケースが多いので

単純に「競売より高く売れるから」というわけにはいかないです。

当センターでは債務者と競売申立人の間に入って、親身に相談に乗り

ソフトランディングできる道を導き出すお手伝いをしています。

ちょっと難しいかな・・・と思っている方も

まずはご相談ください。一緒に解決方法を考えましょう!

 

都心専門 任意売却支援センター

0120-910-709