競売案件事例①

今日は競売案件事例をご紹介していこうと思います。

不定期シリーズとして掲載していきますのでよろしくお願い致します。

さて、昨日のことですが競売にかかっている港区湾岸エリアの某タワーマンションでこんなことがありました。

所有者は外国法人で賃貸していた上層階80㎡超の3LDKが競売になっていました。賃貸期間は平成24年で終了し、賃借人の退去も完了していたのに、裁判所の執行官が現地調査に訪れると、なんといまだに占有していたというのです。約4年間も無料で占有していたことになりますね。賃貸管理をしていた不動産業者も気づかなかったというから驚きです。この住戸は管理費等も約4年分ほど滞納しており、しかも所有者の外国法人とは連絡がつかないとか。なにやら計画的なものを感じずにはいられませんでした。

このような物件が競売では市場価格よりも安く購入できるわけですが、不動産業関係者以外で手を出すとやや危ないかもしれませんね。もちろん危なくない物件もたくさんありますが、初めて競売物件を買おうと思われている方はまずご相談ください。当センターでは競売物件のコンサルティングも取り扱っています。

 

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