相続税問題

相続課税の資産内容に変化が起きているらしい。

今までは土地などの不動産がウェイトを占めていたのに

なんと現預金が各都市で30%を超えてきたという。

原因としては、核家族化の進行もあり家を売却して現金化し

老人ホームへ入居する人が増えていることもあるようです。

相続税の基礎控除が減ったことについては以前にも触れましたが

2015年は相続税課税対象者が前年比83%増の10万3千人

だったそうで、とても人事とはいえなくなってきました。

実は、相続対象資産によって評価額が異なるのはご存知でしょうか。

現金の評価額は100%、つまり1000万円=1000万円です。

当たり前と思われるかもしれませんが、他人に居住用として

賃貸している不動産は固定資産評価額が1000万円だとすると

相続課税評価額はその約50~60%なのです。

「財テク!」とか、「相続対策に!」とか新聞広告なんかで

よく見るのはこういうことなんです。

老人ホームに月額20万円かかるとするならば、現預金を

取り崩して払っていくよりも賃料20万円を稼げる不動産を

購入して、その家賃で老人ホームの支払いをするのが節税に

つながるという方法を執っている方も多くいらっしゃいます。

どうしようとお悩みの方は一度相談にいらしてください。

 

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