新たな課題「2025年問題」とは

「2020年」というのは最近良く耳にするでしょう。

そう、東京オリンピック開催の年だからです。

しかし、2025年というのはあまり聞かないように思います。

今朝の日経新聞7面に2025年についての警鐘が鳴らされていました。

1947年~49年生まれの団塊世代がすべて75歳を超えるのが2025年だというのです。

つまり年金や医療費など、社会保障費のさらなる増大は明らかです。

つい先日、同年代(40代前半)の友人から「親の介護が始まった」と聞きました。

介護となれば仕事はもちろん、日常生活に費やす時間も制約されますね。

働きたくても働く時間を割けず、収入は減るのに支出は増える一方。

まさに負のスパイラルが始まり、抜け出すのは容易ではないでしょう。

この状況は2040年以降、65歳以上の人口が減ると予測されているころまで続く見通しとのこと。

今から実に23年もの間、長いトンネルをくぐる人も出てくるわけです。

自分の年齢に+23年してみるとゾッとする人がほとんどでしょう。

見たくない現実は、しかし確かに近づいているのです。

住宅ローンなどで少しでも不安を感じているならば早々に対処しましょう。

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