失敗する任意売却の事例

今回の競売で上記3件が入札にかかっています

この3件、実は競売にかかる直前まで某大手仲介さんから売りに出ていたのです

差押が入ってから数ヶ月の間、販売期間があったにもかかわらずなぜ売れなかったのか

答えは簡単です

債権者との交渉が下手で売り出し価格が高すぎるのです

または売れもしない高い査定をして媒介契約を取りたかったのかですかね

多くの人は「売却するなら大手に依頼すれば大丈夫だろう」と思っているでしょう

しかし、任意売却の場面では債権者との交渉力や経験値が物を言います

20代30代の若い営業さんが簡単にできるものではないのです

期限内に売れなくて困るのは売主である貴方なのです

任意売却を考えている方は任意売却専門の不動産業者に依頼しましょう!

ちなみに

上記3件の競売による売却基準価格は

「ルフォン学芸大学」 売却基準価格3624万円(○急リ○○ルさんが売出した価格4980万円)

「朝日マンション等々力」 売却基準価格3588万円(大○有楽さんが売出した価格5280万円)

「ガーデンハウス砧」 売却基準価格3161万円(三○の○ハウスさんが売出した価格4540万円)

 

当然入札なのでこの価格よりは高く落札されると思いますが任意売却で売出した価格と

かなりの乖離がありますね

もし1件しか札が入らなくて例えばガーデンハウス砧が3161万円で落札されちゃう

なんてことも競売では起こり得るわけです

それであれば競売にかかる前に債権者と合意を取って4200万円くらいで売却していれば

所有者さんはこんなリスクを負わなくてもいいわけです

なぜ4200万円という数字が出てきたかというと登記簿記載の抵当権額から

現在の残債を計算したところ約4000万円くらいだと推測できたからです

プラス200万円で売れれば引越し代なども捻出できますし生活再建しやすいわけです

残念ながら競売になってしまったのでこれから1ヵ月後くらいに落札者へ所有権が移り

退去についての話し合いがもたれます

退去して新しい生活がスタートするのにあと半年くらいはかかるでしょう

人生は短いのです

再スタートするのであれば早いに越した事はないです

任意売却は専門の不動産会社へ相談しましょう!

 

 

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