住宅ローン金利一斉上げ

ついに金利が上がりましたね。

この潮流はしばらく止まらないでしょう。

三菱UFJは10年固定が3月と比べて0.5%も上昇。

マイナス金利導入前の水準に戻った格好です。

購入側のマインドとしては新築から中古に流れるでしょうね。

新築も最近は大手が値引きを始めているそうですが

今まで低金利だからこそバランスを保っていた販売状況が一変。

これだけ金利が上がると1割くらい値引きしても追いつかない計算になります。

中古に客が流れれば新築がますます売れなくなり、さらに値引きが始まる。

新築が安くなれば中古相場も下げざるを得ない。

つまり全体的な相場下落が始まるわけです。

売却側からすれば相場が下がるわけですから余程の事情がなければ売却しないでしょう。

「売却益が出るから売る」という理由で売りに出していた物件が無くなり、市場物件数は今より少なくなるでしょう。

このような時代の流れに影響されにくい不動産とはどんなものか。

それは超都心部の物件です。

港区、中央区、千代田区が代表的ですが、最近では渋谷区、目黒区なども影響されにくいといわれます。

今買おうを思っている人は予算的に厳しくても頑張ってこのエリアで購入することをオススメします。

売却予定の方でこのエリア以外の方は、とにかく早く売りぬくことを考えましょう。

返済困難で任意売却をお考えの方はなおさら急いで売却を!

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