住宅ローン減速

昨年末からの金利上昇の影響が出始めているようです。

住宅ローンの申込み件数が日銀マイナス金利導入以前の水準に低下しているという。

昨年10月くらいまで、特に既存住宅ローンの借り換え需要が旺盛でした。

都内では新規借入より借り換えがはるかに上回る件数だったとか。

金利上昇すると借り換えメリットが減少するので件数が減るわけです。

一般的に借り換え後の金利差が最低でも0.5%以上なければ

借り換え時の手数料や登記費用で相殺されてしまいかえって損になることも。

 

住宅ローンの返済負担を軽減する方法の一つとして借り換えは有効ですが

今の局面では、メリットが出るのか、諸経費はいくらかかるのかを

正確に把握する必要がありますね。

当センターでも借り換え相談を無料で行なっています。

お気軽にご相談ください。

 

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