マンション賃料下落!?

今朝の日経新聞よりこんな↑記事がありました。

不動産売買価格は高値で推移しているのに

賃料が下がっているとはどういうことでしょう。

予想としては、内需と外需の違いが影響している可能性があります。

ここ2~3年くらいの売買価格高騰は、中国・台湾をはじめとした

外国資本が原因と言われています。

実は話題になるほど、日本国内の人で住宅を買った人は少ないのです。

一方、賃貸に居住する人のほとんどは日本国内の人々。

マンション賃料が下がっているということは、日本国内の人々(内需)が

求める賃料水準が下がっているということ。

このまま内需の隆盛なくして景気回復はありえないように思います。

現状を是正する政策を期待したいものです。

 

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